【イベント情報】国際ボランティア学会・共話シリーズ 第一回セミナー「陸前高田市庁舎も病院も流された!」

※ 同学会会長 中村安秀先生からのご案内です。

東日本大震災が起きてから10年目の年を迎えています。国際ボランティア学会では、東日本大震災が起きたときにまだ小学生だった学生も気軽に参加でき、共に話せるような連続セミナーを企画しました。

また、国際ボランティア学会の企画ですが、学会員でなくても、どなたでも参加できます。入場無料です。
○日時:5月22日(土)14:00~16:00
○参加方法:zoom(申し込み完了後、当日までにzoomのURLを送付致します。)

○登壇者:岩手県立高田病院副院長:大木智春
NPOきらりんきっず:伊藤昌子
元NPO・HANDS:西原三佳
近畿大学:元ユニセフ:安田直史
○企画:中村安秀:日本WHO協会、国際ボランティア学会会長
○ファシリテーター:中村安秀(日本WHO協会)飛田ほのか(名桜大学学生)

〇詳細:http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M632136&c=1050&d=90cb
〇参加の申し込みは、以下のフォームに必要事項をご記入ください。
http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M632137&c=1050&d=90cb

〇(企画者からのメッセージ)
2011年3月11日、陸前高田市は、市庁舎も県立高田病院も津波の直撃を受けました。
被災前の人口24,246 人に対し 1,757 人(行方不明者を含む)が犠牲になったといわれています(2014年陸前高田市東日本大震災検証報告書)。私も含めて多くの国際ボランティアの経験者たちが、いてもたってもいられずに陸前高田に駆けつけました。そこには、多くの出会いと学びがありました。災害時のボランティア活動とは、災害がなければお互いに知り合うこともなかったはずの貴重な協働の物語でもありました。あのとき、何を思ったのですか? そして、いまは、何を感じていますか? いまだからこそ、いえることがあれば教えてほしい。
10年前に世界が震撼した大きな地震と津波があったことを共に話しましょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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