Yamada Laboratory Portal

放送大学教養学部 山田恒夫研究室のホームページです。
その研究成果や関連情報をまとめたポータルです。
旧ポータル(http://yamada.code.ouj.ac.jp)から移転いたしました。

本研究室の修了生・卒業生の方の同窓会スペースはSlackに設けています。
対象者は、
 ・ 大学院で本研究室に属し修了された方、
 ・ 大学院科目(主任講師が山田の科目)で単位取得された方、
 ・ 学部卒業研究を修了された方
です。

TY’s Blog Reports

放送大学・在外邦人向けニーズ調査を始めました(2022/02/08)

在外邦人のみなさまに放送大学からのお願い 【アンケート】海外において放送大学で学ぶニーズはありますか? 放送大学は、文部科学省と総務省が所管する通信制大学です。大学を卒業する(学位を取得する)、教養を身につける、興味のあ …

国際ボランティア学会第23回⼤会に参加・発表(2022/2/19-20、立命館大学)

 2022年2月19-20日オンラインで開催された国際ボランティア学会第23回⼤会に参加、下記の発表を行いました。 山田恒夫・富田育磨・野村悠司(2022.2).デジタルバッジを利用したボランティア活動参加電子証明書の設 …

教育 Education

放送大学教養学部 山田恒夫研究室
・研究室紹介担当科目大学院情報学プログラム 山田ゼミ
・大学院オンライン授業科目【受講者限定】
  サイバーボランティア論(’22)
     YouTube番組案内
・学部放送授業科目(TV科目)
  発展学習のために
  情報化社会と国際ボランティア(’19)
     サポートサイト
     YouTube番組案内
     参考文献・リンク 
  情報セキュリティ概論(’22)
・学部面接授業科目(2022年度)
  2022年度第2学期:佐賀学習センター(2022年11月26-27日)【予定】
  2022年度第2学期:岐阜学習センター(2022年12月10-11日)【予定】 
・学部 卒業研究

同志社大学理工学部 e-Classシステム
・eラーニング(’22前期)【受講者限定】
・eラーニング(’21前期)【受講者限定】
・eラーニング(’20前期)【受講者限定】
・eラーニング(’19前期)【受講者限定】
・eラーニング(’18前期)講評
 
これまでに開発した教材など開発物

研究 Research

本研究室では、学習に関する以下の研究を実施しています。

現在の研究プロジェクト

1)学習の統一理論に関する研究  

学習(Learning)は、学部卒業論文以来40年にわたるライフワークですが、近年の成果(学習解析Learning Analyticsや周死期も含む生涯学習など)も含め、その統一的・総合的な理論をまとめています。

以下は、学習の諸相に関する研究です。

2)科研費 基盤研究(B)「公正で個別最適化された生涯学習を実現するデジタル・エコシステムの研究」(令和2-5年度)

3)放送大学学習教育戦略研究所経費「マイクロクレデンシャル実現に必要なデジタルバッジの高度化および機関間連携システムの構成に関する研究」(株式会社デジタルナレッジとの共同研究、株式会社サイバー大学との共同研究[予定])

4)デジタルバッジの質保証に関する研究(一般財団法人オープンバッジネットワークとの共同研究)

5)UNESCO 「OER Dynamic Coalition」(文部科学省)

6)Asian Association of Open Universities 「AAOU MOOC」プロジェクト

7)EDUCAUSE 「2021 Horizon Report」 Panel

キーワード

学習理論、学習解析、デジタルバッジ、デジタルクレデンシャル、マイクロクレデンシャル、教育情報システム、eラーニングシステム、デジタルコンテンツ開発、学習オブジェクト(Learning Object)、レポジトリ連携、OER(公開教育資源)、MOOCs、公開教育(Open Education)、IMS Global、国際標準化、デジタルエコシステム、相互運用性(Interoperability)、ブロックチェーン、情報セキュリティ、情報倫理、人生100年時代の生涯学習、学習の最適化、個別最適化された学び、ICT×ボランティア活動(サイバーボランティア活動)

これまでの研究プロジェクト

業績一覧