研究 Research

本研究室では、学習に関する以下の研究を実施しています。
現在の研究プロジェクト 
1)学習の統一理論に関する研究
 学習(Learning)は、学部卒業論文以来40年にわたるライフワークですが、近年の成果(学習解析Learning Analyticsや周死期も含む生涯学習など)も含め、その統一的・総合的な理論をまとめています。

以下は、学習の諸相に関する研究です。
2)科研費 基盤研究(B)「公正で個別最適化された生涯学習を実現するデジタル・エコシステムの研究」(令和2-5年度)
3)放送大学学習教育戦略研究所経費「マイクロクレデンシャル実現に必要なデジタルバッジの高度化および機関間連携システムの構成に関する研究」(株式会社デジタルナレッジとの共同研究、株式会社サイバー大学との共同研究[予定])
4)デジタルバッジの質保証に関する研究(一般財団法人オープンバッジネットワークとの共同研究)
5)UNESCO 「OER Dynamic Coalition」(文部科学省)
6)Asian Association of Open Universities 「AAOU MOOC」プロジェクト
7)EDUCAUSE 「2021 Horizon Report」 Panel

キーワード
学習理論、学習解析、デジタルバッジ、デジタルクレデンシャル、マイクロクレデンシャル、教育情報システム、eラーニングシステム、デジタルコンテンツ開発、学習オブジェクト(Learning Object)、レポジトリ連携、OER(公開教育資源)、MOOCs、公開教育(Open Education)、IMS Global、国際標準化、デジタルエコシステム、相互運用性(Interoperability)、ブロックチェーン、情報セキュリティ、情報倫理、人生100年時代の生涯学習、学習の最適化、個別最適化された学び、ICT×ボランティア活動(サイバーボランティア活動)

これまでの研究プロジェクト

業績一覧