「デジタルバッジ:能力を認定するための画期的システム」をインプレス社より出版(2020/10/23)

 2020年10月23日、インプレスR&D社の電子出版プラットフォームNextPublishing を使って、「デジタルバッジ 能力を認定するための画期的システム」を出版します。これは、2019年4月、日本IMS協会にデジタルバッジ関連標準国内導入検討部会が設置されたときからの懸案となっていたものです。「デジタルバッジ」が初めての方を対象にした入門レベルの解説書です。部会のメンバーがデジタルバッジにかかわるIMS技術標準 Open Badge (OB)を研究、実装するなかで, 共同で書き上げました。詳細は、以下のページをごらんください。なお、本研究室関係者は著者割引(30-30%引き)での購入も可能です。山田までご依頼ください。

書籍:https://nextpublishing.jp/book/12406.html

プレスリリース: https://www.impressrd.jp/news/201019/NP

2020年11-12月のイベント(2020/11)

11月の講演予定

いくつかのイベントで発表いたします。
山田ゼミの方へ:参加費有料のイベントへの参加については事前にご相談ください。

11月11日(水)-13日(金)
e-ラーニング アワード 2020フォーラム(オンライン)
11日 9:30-11:30【IMS Japanトラック】IMS技術標準が拓くデジタルトランスフォーメーション
11日 16:30-17:30【IMS Japanトラック】日本IMS賞表彰式
13日 12:30-14:00【デジタル修了証書トラック】『オープンバッジ』と研修・教育の未来
https://www.elearningawards.jp/program.html

11月20日(金)
New Education Expo 2020 ONLINE
13:00-14:30 「個別最適な学び」を実現する 国際技術標準
日本IMS協会理事長 白井克彦/文部科学省 初等中等教育局 桐生崇/日本IMS協会理事・放送大学 教授 山田恒夫/日本IMS協会 LTI国内適用検討部会主査 / (株)内田洋行 畠田浩史/日本IMS協会 事務局長 藤原茂雄

11月21日(土)
TIESシンポジウム2020『来たるべき学びの時代のために ―オンライン学習のオープン化と著作権―』
https://www.cccties.org/event/event_20/e20201121/

12月11日(水)-13日(金)
大学ICT推進協議会 2020年度年次大会
https://axies.jp/conf/conf2020/

放送大学第2学期開始(2020/10/01)

第2学期が始まりました。引き続き担当科目は、

【オンライン授業科目】
大学院科目「情報化社会とボランティア活動(’18)」(主任講師:山田恒夫教授)
〔2020年度第2学期〕
10月5日午前10時開講
【オンライン授業科目】
大学院科目「eラーニングの理論と実践(’20)」(主任講師:青木久美子教授)
第13回(「ラーニング・アナリティクスとeラーニング」)第14回(「eラーニングにおける学習評価」)分担講師
〔2020年度第2学期〕
10月5日午前10時開講
【放送授業科目(TV科目)】
学部総合科目「情報化社会と国際ボランティア(’19)」(主任講師:山田恒夫教授)
〔2020年度第2学期〕
放送番組: (土曜)00:00~00:45 BS232ch 金曜深夜
冬季学習期間:
1)2021年2月28-3月7日 21:00-22:30 BS232ch 
2)2021年3月27-31日 13:30-15:45 BS231ch
単位認定試験:
2021/01/23 (土)8時限(17:55~18:45)
【放送授業科目(TV科目)】
学部専門科目「情報セキュリティと情報倫理(’18)」(主任講師:山田恒夫教授。辰己丈夫教授)
〔2020年度第2学期〕
放送番組:(火曜)21:00~21:45 BS232ch
単位認定試験:
2021/01/27 8時限(17:55~18:45)
【面接授業科目】
学部専門科目「学習解析と教育ビッグデータ初歩」 (担当講師:山田恒夫教授)
〔2020年度第2学期〕
千葉学習センター 
2021年1月16日―17日予定

月刊「先端教育」誌10月号特集「ラーニング・シフトと人生100年時代のスキル」から取材(2020/08/03)

2020年8月3日、月刊「先端教育」(先端教育機構出版部)からインタビュー記事の取材を受けました。10月号特集「ラーニング・シフトと人生100年時代のスキル」のなかで、「デジタル・エコシステムが拓く人生100年時代の生涯学習」(p.34-35)としてまとめていただきました。9月1日に発行されており、オンライン版もあります。登録制・有料とのことですが、最初の月は無料で読めるそうです。