大学ICT推進協議会2024年度年次大会に参加(2024/12/10-12、奈良県コンベンションセンター)

 本年度の大会の主催校は京都大学でしたが、奈良県で開催されました。主催者によれば、

登録者総数 2,173名 (各日の来場者数:12月10日:1,321名、12月11日:1,295名、12月12日:1,081名)、出展社数 106団体、発表件数 128件(口頭 107件/ポスター21件)と過去最大の参加者を記録し、懇親会も大変盛会でした。

小生の関係した部分では、(以下敬称略)

国際連携室企画セッション「EDUCAUSE 年次カンファレンス2024 参加報告

オーガナイザ:梶田将司(名古屋大学)・山田恒夫(放送大学)

講師:白井伸宙(三重大学)、中村素典(京都大学)、森村吉貴(京都大学)、島袋友里(京都大学)、丸山伸(株式会社シー・オー・コンヴ)、梶田将司(名古屋大学)、John Augeri(イル・ド・フランス・デジタル大学- パリ)

また、国際連携室では、主催校・京都大学訪問など、基調講演者、EDUCAUSE会長のJohn O’Brien博士のサポートを行いました。

学術・教育コンテンツ共有流通(CSD)部会企画セッション「生成AIと著作権

オーガナイザ:隅谷孝洋・広島大学

講師:奥邨弘司・慶應義塾

また、CSD部会では部会懇談会を開催しました。

1EdTech Japan Conference 2024 を開催(2024/7/31-8/2、東京・八丁堀)

2024年7月31日(水)ー8月2日(金)、東京八丁堀・内田洋行(株)において、1EdTech Japan Conference 2024 を開催しました。開催に合わせ、1EdTech Consortium の新CEO Curtiss Barnes氏、Chief Archtect Colin Smythe氏を招聘し、講演をいただきました。また両氏には、文部科学省、デジタル庁も訪問され、教育DXについて意見交換をされました。

Conference 記録: https://www.1edtechjapan.org/post/1edtech-japan-conference-2024-videoslides-2024-7-31-8-2

大学ICT推進協議会学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)2024年度第1回研究会に参加(2024/06/17、松山・愛媛大学)

 2024年6月17日。愛媛大学で開催された、大学ICT推進協議会学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)2024年度第1回研究会に参加しました。

【開催報告】2024年度 第1回 学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)研究会|イベント|大学ICT推進協議会 – AXIES

New Education Expo 2024 でセミナーパネリスト(2024/6/6-8、東京; 6/14-15、大阪)

 2024年6月8日(東京)、6月15日(大阪)で開催された、New Education Expo 2024において、セミナーパネリストを務めました。

教育データ利活用の今とこれから︓相互運用で実現する教育DX
概要︓教育データ標準の制定や教育システム間の相互運用性を前提とするデジタルエコシステムの出現によって、教育データの利活用が随所で始まったことを受け、国内の初等中等教育における最新の取り組みと、教育データの相互運用と利活用のキーとなる、国際技術標準の最新動向を紹介する。
プログラム︓
<講演1(20分): 藤原 志保 様
(文部科学省 総合教育政策局 参事官(調査企画担当)・教育DX推進室長)>
<講演1(20分): 久芳 全晴 様
(デジタル庁 国民向けサービスグループ企画官(教育班リーダー)>
<講演2(リレー8分×4)>
・ 常盤 祐司(日本1EdTech協会 技術委員長)
・ 山田 恒夫(放送大学 教授、日本1EdTech協会 理事 / 運営委員長)
・ 秦 隆博(株式会社デジタル・ナレッジ シニアフェロー、日本1EdTech協会 運営委員)
・ 若山 英己(日本マイクロソフト 業務執行役員 パブリックセクター CTO、日本1EdTech協会 運営委員)
<質疑応答とパネルディスカッション(20分)>
【モデレータ】
・ 藤原 茂雄(日本1EdTech協会 事務局長)

1EdTech 2024 Learning Impact Conference(2024/6/3-6、米国ソルトレークシティ)に参加

 1EdTech 2024 Learning Impact Conference(6 月3日-6日、米国ソルトレークシティ、HYATT REGENCY SALT LAKE CITY)に参加し、デジタルクレデンシャル関連の技術標準(Open Badge, Comprehensive Learner Records、Competency and Academic Standards Exchangeなど)、試験システム関係のQTI、特にAIの教育利用に関しAIデジタルエコシステムの最新動向を調査したほか、前会長Rob Abel氏の退任記念レセプション、新たに創設された1EdTech Japan Society Product Steering Committee (Japan PSC、日本市場に関連する技術標準の派生物の提案や品質保証を担当)の会合に参加しました。

アグロフォレストリーセンター・ボランティア研修プログラムに一部参加(2024/3/10-13、タイ・チェンマイ・Maejo Universityほか)

 2024/03/11-12、タイ北部で活動するNPO、AFC(AgriForest Center)に富田育磨代表を訪ね、そのボランティア研修プログラムに一部参加しました。AFCのカウンターパートであるMaejo University(メージョー大学、タイ・チェンマイ、https://www.mju.ac.th/en/index.html)教養学部長Asst. Prof. Dr.Chanaporn Khantabutほかと意見交換を行いました。

1EdTech Consortium 2024 Digital Credentials Summitに参加(2024/03/04-07、米国・ニューオーリンズ)

 1EdTech 2024 Digital Credentials Summit(2024年3 月4日-6日、米国ニューオーリンズ、NEW ORLEANS MARRIOTT)に参加し、デジタルクレデンシャル関連の技術標準(Open Badge, Comprehensive Learner Records、Competency and Academic Standards Exchangeなど)の最新動向を調査した。3技術標準を組み合わせて使う実践例が主流になりつつあること、高等教育でも、マイクロクレデンシャルの分野で、普及が急速に進んでいること、日本のニーズをより的確に技術標準の改訂に結び付けるための委員会の設置が検討されていることが明らかになった。

大学ICT推進協議会学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)部会に参加(2024/02/20、九工大飯塚キャンパス)

 2024/2/20(火)13:00ー16:30、九州工業大学飯塚キャンパスポルト棟(ハイブリッド開催)で開催された大学ICT推進協議会学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)部会に参加し、発表を行いました。

「1EdTech技術標準とそのわが国における普及に関する最新動向:教育情報デジタルエコシステムの実現可能性」山田 恒夫(放送大学)

開催報告:https://csd.axies.jp/event/134/