島根学習センター「情報化社会とボランティア活動」(2024年12月14-15日)
熊本学習センター「生涯学習時代のeラーニング」(2024年12月21-22日)
2025年度は、第2学期に栃木学習センターおよび高知学習センターで実施予定です。
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島根学習センター「情報化社会とボランティア活動」(2024年12月14-15日)
熊本学習センター「生涯学習時代のeラーニング」(2024年12月21-22日)
2025年度は、第2学期に栃木学習センターおよび高知学習センターで実施予定です。
2024年11月12日―14日、1EdTech Consortium 季節大会の1つである、1EdTech Consortium Fall Member Meeting が、米国サウスカロライナ州のNorth Charleston Marriott で開催されました。
日本からは、日本1EdTech協会の参加するセッション(“1EdTech Around the World”, November 14, 2024, 10:30 AM-11:10 AM ET)で発表したほか、Japan Society Product Steering Committee(ハイブリッド、委員のみ)では、OneRoster 1.2.1 Japan Profileの承認に向けたロードマップを確認しました。
下記のハイブリッド講演会に講師として参加しました。
「ポストコロナの国際ボランティア:サイバーボランティア活動の意義と可能性」ご案内【参加無料】
2019年に始まったコロナ禍によって、国際ボランティア活動はのきなみ中断されることになった。そのなかで、ボランティア活動でのICT(情報通信技術)の利活用やサイバー空間(仮想空間)におけるボランティア活動、すなわち「サイバーボランティア活動」が急速に普及した。
マイクロボランティア活動(一人のボランティアの仕事を分割して複数で担当)のような新たなボランティア活動を実現する一方、持続可能な開発目標(SDGs)やアクセシビリティ・包摂性に配慮したボランティア活動など、ボランティア参加のすそ野を広げる効果も期待される。
今後、人工知能(AI)の社会参加にともないAIボランティアアシスタントのユースケースも考えられるなか、ボランティア活動やボランティア学習が人間の在り方や21世紀型スキルにとってもつ意味を考える。
日本IMS協会は創設8年目に当たり、ⅠEdTech技術標準の国内普及活動におけるリーダーシップが認められ、新設の「Power Learner Potential Award for Regional Partnership Leadership」を受賞しました。
プレスリリース
英語版(原版)
日本語訳
1EdTechコンソーシアムの1EdTech Learning Impact 2023 (6 月5 日-8日、米国カリフォルニア州アナハイム)に参加し、日本における1EdTech技術標準の普及について発表を行うとともに、標準化技術を用いた最新の教育実践、特にデジタルバッジやデジタルクレデンシャルエコシステム、テストシステム(および試験監督システム)やそのアクセシビリティ対応の最新動向を調査しました。
Yamada, T. & Tokiwa, Y. “Dissemination and Localization of 1EdTech Standards in Japan” (30min)
Tokiwa, Y., Fujiwara, S., & Yamada, T. “Localization of 1EdTech Standard – OneRoster Japan Profile” (45min)
New Education Expo 2023に参加し、下記の発表を行いました。
教育データ利活用を実現するテクノロジーの動向
【概要】教育データ標準の制定や教育システム間の相互運用性を前提とするデジタルエコシステムの出現によって、教育DXは急速な変貌を遂げつつあります。国内の初等中等教育における最新の取り組みと、国際技術標準の最新動向を紹介します。
【登壇者】
文部科学省 総合教育政策局 主任教育企画調整官・教育DX推進室長 藤原 志保氏
日本IMS協会 技術委員長 常盤 祐司氏
放送大学 教授/日本IMS協会 理事・運営委員長 山田 恒夫氏
(株)デジタル・ナレッジ シニアフェロー/日本IMS協会 運営委員 秦 隆博氏
京都大学 教授/日本IMS協会 技術委員 梶田 将司氏
【モデレータ】日本IMS協会 事務局長 藤原 茂雄氏
2023年5月11日(木)東京ビッグサイトで開催された大学ICT推進協議会(AXIES)総会にオンラインで参加し、学術・教育コンテンツ共有流通部会(CSD)と国際連携室の事業報告を行いました。
AXIES-CSD部会:https://csd.axies.jp/
AXIES 国際連携:https://axies.jp/educause/
2022年度放送大学国際シンポジウム「オープン・フレキシブル・遠隔学習(OFDL)のデジタル・トランスフォーメーション(DX):OER概念の拡張とOERデジタルエコシステム」をオンラインにて開催します。
注)OER: オープン教育資源(Open Education Resources)とは、だれでも無償で、ある条件のもとに使用できる学習コンテンツのことです(文部科学省:https://www.mext.go.jp/unesco/009/1411026_00001.htm)
オンラインでの開催です。聴講は無料ですが、ウェビナーのURLをご提供するため、登録が必要です。登録サイトは準備できしだい、ご案内いたします。
放送大学の特色である遠隔教育や公開教育、生涯学習の分野で社会貢献・国際貢献を行うことを目的に、国内外の研究者を招聘し国際シンポジウムを開催します。放送大学では、放送番組教材の無料放送や、放送大学オープンコースウエア(OCW)やインターネット配信公開講座(一部)など無償のインターネット配信を行ってきました。
オープン教育資源(OER)は、ユネスコ「オープン教育資源(OER)に関する勧告」(2019年11月25日第40回ユネスコ総会にて採択)が2020年11月24 日の閣議決定を経て国会報告されたのを機に国内でも認知され一層の普及が期待される中、本学でもThe International Council for Open and Distance Education (ICDE) やAsian Association of Open Universities (AAOU)の枠組においてOERの普及に参加しています。本シンポジウムでは、前年度に引き続き、Open, Flexible and Distance Education (OFDL) のデジタル・トランスフォーメーション(DX)におけるOERの新たな可能性(概念の拡張)とその技術的基盤について展望を得ます。
第1部 講演動画
海外からの講演は録画で、日本語翻訳がつきます。第2部の1週間ほど前にURLを提供できる予定です。
第2部 パネルディスカッションおよび質疑応答
日時: 2023年3月20日(月) 午前10:00-11:30 (こちらは日時を決めての開催です)
場所: オンライン(日本語のみ)※海外講演者の参加はありません。
Moderator: 司会 山田恒夫 放送大学教授 Prof. Tsuneo Yamada, Professor and Advisor for OUJ President, OUJ
Panel Discussants: パネル討論者
土屋 俊 大学改革支援・学位授与機構 教授 Prof. Syun Tutiya, Professor, National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education
飯吉 透 京都大学教授 Prof. Toru Iiyoshi, Professor, Kyoto University
重田 勝介 オープンエデュケーション・ジャパン(OEジャパン)代表幹事・北海道大学准教授 Dr. Katsusuke Shigeta, Executive Director of Open Educations Japan and Associate Professor of Hokkaido University
在外邦人のみなさまに放送大学からのお願い |
放送大学は、文部科学省と総務省が所管する通信制大学です。大学を卒業する(学位を取得する)、教養を身につける、興味のある分野を学ぶ、資格取得のための単位を修得する等、さまざまな目的で学べる正規の大学です。日本で唯一の公開大学(Open University)であり、生涯学習を推進する中核機関として位置づけられています。
このたび放送大学では、在外邦人の方々に、放送大学を通じた学びのニーズについて調査を実施することになりました。ご協力いただけると幸いです。
なお、本調査は無記名式で、個人情報の取得は行いません。
在外邦人の方はご協力いただけると幸いです。2022年5月連休明けまで継続する予定です。
アンケートへのアクセスURL:https://jp.surveymonkey.com/r/Q7WMV5K
本学にお問い合わせの場合は、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>国際連携係・在外邦人受入調査グループ
zaigai-info@ouj.ac.jp
2021年09月9-11日に開催されたIMS Japan Conference 2021において、下記の発表を行いました。スライド https://www.imsjapan.org/ims-japan-conference
山田恒夫・藤原茂雄(2021.9). IMS ビギナーズ セッション. IMS Japan Conference 2021 (2021/09/10).
山田恒夫(2021.9). CASEとCASE Network. IMS Japan Conference 2021 (2021/09/11).