AAOU2021のFull Paper集が発行(2022/1/28)

 以下の論文も、2年越しに掲載されることになりました、

Yamada, T., Fushimi, K., Saitoh, S., Higuchi, T. & Okada, M. (2021.6). Digital Badge as an e-Certificate of Informal Education Program: A Case Study at Open University of Japan. AAOU Annual Conference 2021 (2021/6/1-3, Online, Sri Lanka).  Volume II: Full Papers of the 34th ANNUAL CONFERENCE OF THE ASIAN ASSOCIATION OF OPEN UNIVERSITIES (AAOU 2021), 347-358.

「情報処理」誌にCASEの記事が掲載(2021/09/15)

情報処理学会の「情報処理」誌に掲載されました。

山田 恒夫(2021.9). ぺた語義:学習目標と評価ルーブリックのための技術標準:デジタルエコシステムをトップダウンでイメージする. 情報処理, Vol.62, No.10, pp.549-549 (2021-09-15) http://id.nii.ac.jp/1001/00212784/

関連文献

宮崎 誠(2021.9). ぺた語義:IMS CASEの仕様とその可能性. 情報処理, Vol.62, No.10, pp.550-553 (2021-09-15) http://id.nii.ac.jp/1001/00212785/

大学職員論叢(大学基準協会)に寄稿(2021/03/31)

公益財団法人大学基準協会発行の「大学職員論叢」に下記の論文を寄稿しました。

山田恒夫(2021.3).  Covid-19パンデミックの先に見えてきたSociety 5.0 におけるICT 教育利用:個別最適化された学びと学習デジタルエコシステム.大学職員論叢(大学基準協会)、第9号、43-50. (寄稿・閲読有)

大学職員論叢 第9号

「デジタルバッジ:能力を認定するための画期的システム」をインプレス社より出版(2020/10/23)

 2020年10月23日、インプレスR&D社の電子出版プラットフォームNextPublishing を使って、「デジタルバッジ 能力を認定するための画期的システム」を出版します。これは、2019年4月、日本IMS協会にデジタルバッジ関連標準国内導入検討部会が設置されたときからの懸案となっていたものです。「デジタルバッジ」が初めての方を対象にした入門レベルの解説書です。部会のメンバーがデジタルバッジにかかわるIMS技術標準 Open Badge (OB)を研究、実装するなかで, 共同で書き上げました。詳細は、以下のページをごらんください。なお、本研究室関係者は著者割引(30-30%引き)での購入も可能です。山田までご依頼ください。

書籍:https://nextpublishing.jp/book/12406.html

プレスリリース: https://www.impressrd.jp/news/201019/NP

【論文掲載】IPSI BgD Transactions on Internet Research (TIR) 誌(2019/12/28)

旧知の Hermann Maurer先生(オーストリア・グラーツ工科大学)が特集号 “Digital Heritage and Related Tools” のゲストエディタをされるということで投稿しました。オープン哲学にもとづくeジャーナルと思います。
Tsuneo Yamada “The New Functions of OER Repositories for Personalized Learning” January 2020, Volume 16 Number 1, ISSN 1820 – 4503