2024年2月10日(土)東京外国語大学で開催された、国際ボランティア学会第25回大会に参加しました。
https://isvsjapan.org/taikai/index.html

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2024年2月10日(土)東京外国語大学で開催された、国際ボランティア学会第25回大会に参加しました。
https://isvsjapan.org/taikai/index.html
2024/02/03(土)13:15-14:15、大阪・梅田スカイビル・タワーウェスト4F会議室で開催された、第31回ワン・ワールド・フェスティバル、セミナー「健康は平和の礎」(日本WHO協会)に参加しました。
講師:桑名恵先生(近畿大学教授)、佐々木康介先生(高知県立大学)
指定発言:山田恒夫(放送大学教授)
ファシリテータ:中村安秀先生(日本WHO協会理事長・国際ボランティア学会会長)
下記のハイブリッド講演会に講師として参加しました。
「ポストコロナの国際ボランティア:サイバーボランティア活動の意義と可能性」ご案内【参加無料】
2019年に始まったコロナ禍によって、国際ボランティア活動はのきなみ中断されることになった。そのなかで、ボランティア活動でのICT(情報通信技術)の利活用やサイバー空間(仮想空間)におけるボランティア活動、すなわち「サイバーボランティア活動」が急速に普及した。
マイクロボランティア活動(一人のボランティアの仕事を分割して複数で担当)のような新たなボランティア活動を実現する一方、持続可能な開発目標(SDGs)やアクセシビリティ・包摂性に配慮したボランティア活動など、ボランティア参加のすそ野を広げる効果も期待される。
今後、人工知能(AI)の社会参加にともないAIボランティアアシスタントのユースケースも考えられるなか、ボランティア活動やボランティア学習が人間の在り方や21世紀型スキルにとってもつ意味を考える。
先月(2023年12月)より、2024年度新規開設総合科目(TV)「情報社会と国際ボランティア活動」の収録が本格化しています。
上 第13回「キャリアとしての国際ボランティア-成長過程とコンピテンシー」(左から、佐治真規子さん、山田、富田育磨さん(アグリフォレストセンター)
下 第15回「展望:ポストコロナの国際eボランティアとSDGs」(左から、左から、佐治真規子さん、山田、名桜大学・小川寿美子先生、東京外国語大学・小島祥美先生、横浜国立大学・藤掛洋子先生、立命館大学・山口洋典先生)
写真提供:佐治真規子さん


2023年12月13-15日名古屋国際会議場で開催された大学ICT推進協議会2023年度大会(主催:名古屋大学)に参加しました。国際連携室として、基調講演者のおひとりEDUCAUSE Vice President Susan Grajek博士(写真は基調講演の模様)のサポート、国際連携企画セッションを行ったほか、学術・教育コンテンツ共有流通部会の総会(年1回)、運営委員会、部会企画セッションにも参加しました。


2023年12月9・10日大分学習センターにおいて、面接授業科目「生涯学習時代のeラーニング」を実施しました。受講生は7名、共有ファイルを使用しながらの、プロジェクト・グループ学習を行いました。
2023年11月18・19日富山学習センターにおいて、面接授業科目「情報化社会とボランティア活動」を実施しました。登録者4名、受講生3名で少し寂しかったですが、受講者の情報リテラシー・ボランティア活動への参加意欲は高く、WAKABAも活用し、終始積極的に参加されていました。
2023年11 月13日-16日、米国ジョージア州アトランタ市 Westin Buckhead Atlantaホテルで開催された1EdTech コンソーシアムFall Technical Meetingに参加し、1EdTech Japan Society Product Steering Committeeの創設準備セッションにおいて発表を行うとともに、今後のJapan Profile(日本からの提案)の在り方について、1EdTech技術担当者と意見交換を行い、今後の連携について調整を行いました。

2023年11月8日(水)11-13時、(株)内田洋行本社(東京・八丁堀)にて、日本1EdTech協会、1EdTech Consortium 両理事会メンバーの意見交換会を実施しました。出席者は、Serena Sacks-Mandel氏(1edTech Executive Board Member, Global CTO for Education & Interim EMEA Regional Business Leader, Microsoft, Inc)、Keith Osburn博士(米国ジョージア州教育省、最高情報責任者兼副監督官)、滝田裕三氏(日本マイクロソフト)、日本1EdTech協会からは、白井理事長、大久保副理事長、山田運営委員長、常盤技術委員長、三好氏(運営委員、内田洋行)、島田氏、藤原氏(事務局)が参加しました。

eラーニングアワードフォーラムの1dTech Consortiumセッションで、パネルディスカッションを行いました。
セッションタイトル: 1EdTech技術標準から見るエドテックの最新動向
趣旨: 1EdTech技術標準それぞれの最新動向とトピックを紹介するとともに、教育DXにおける教育デジタルシステムの将来を展望します。
プログラム:
1EdTech標準の最新動向 / Product Steering Committee 山田 恒夫
LTI Advantage Data / NG LTI Advantage 常盤 祐司
LTI Advantage Dynamic Registration 則武 和輝
OneRoster Japan Profile 藤原 茂雄
OpenBadge / CLR 秦 隆博
QTI 永井 正一
CASE / マイクロクレデンシャル 宮崎 誠
(司会・コーディネーター 山田 恒夫)