New Education Expo 2021 にてパネル討論(2021/06/04、東京;2021/06/11大阪)

New Education Expo 2021は、会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド開催になりました。東京・大阪ともに同じ内容です。

GIGAスクール構想での「個別最適な学び」を後押しする国際技術標準

  • (一社)日本IMS協会理事長白井 克彦氏
  • 文部科学省 大臣官房 文部科学戦略官/総合教育政策局 教育DX推進室長桐生 崇氏
  • 鳴門教育大学 大学院教授藤村 裕一氏
  • (一社)日本IMS協会理事/放送大学教授山田 恒夫氏
  • (株)デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所シニア・フェロー秦 隆博氏
  • (一社)日本IMS協会 LTI部会主査/(株)内田洋行畠田 浩史

【イベント情報】IMS Japan Conference 2021 の開催について(2021/09/09-11、オンライン)

2021年9月9日(木)-11日(土)日本IMS協会の年次大会である、IMS Japan Conference 2021をオンライン開催いたします。一部会員限定のセッションもありますが、多くは無料で一般公開しています。開催当日の登録も可能です。前もって登録しないと、セッション会議室のURLを取得できませんので、ご注意ください。

IMS Japan Conference 2021 案内/登録ページ

【イベント情報】国際ボランティア学会・共話シリーズ 第一回セミナー「陸前高田市庁舎も病院も流された!」

※ 同学会会長 中村安秀先生からのご案内です。

東日本大震災が起きてから10年目の年を迎えています。国際ボランティア学会では、東日本大震災が起きたときにまだ小学生だった学生も気軽に参加でき、共に話せるような連続セミナーを企画しました。

また、国際ボランティア学会の企画ですが、学会員でなくても、どなたでも参加できます。入場無料です。
○日時:5月22日(土)14:00~16:00
○参加方法:zoom(申し込み完了後、当日までにzoomのURLを送付致します。)

○登壇者:岩手県立高田病院副院長:大木智春
NPOきらりんきっず:伊藤昌子
元NPO・HANDS:西原三佳
近畿大学:元ユニセフ:安田直史
○企画:中村安秀:日本WHO協会、国際ボランティア学会会長
○ファシリテーター:中村安秀(日本WHO協会)飛田ほのか(名桜大学学生)

〇詳細:http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M632136&c=1050&d=90cb
〇参加の申し込みは、以下のフォームに必要事項をご記入ください。
http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M632137&c=1050&d=90cb

〇(企画者からのメッセージ)
2011年3月11日、陸前高田市は、市庁舎も県立高田病院も津波の直撃を受けました。
被災前の人口24,246 人に対し 1,757 人(行方不明者を含む)が犠牲になったといわれています(2014年陸前高田市東日本大震災検証報告書)。私も含めて多くの国際ボランティアの経験者たちが、いてもたってもいられずに陸前高田に駆けつけました。そこには、多くの出会いと学びがありました。災害時のボランティア活動とは、災害がなければお互いに知り合うこともなかったはずの貴重な協働の物語でもありました。あのとき、何を思ったのですか? そして、いまは、何を感じていますか? いまだからこそ、いえることがあれば教えてほしい。
10年前に世界が震撼した大きな地震と津波があったことを共に話しましょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

International Online Conference On Teaching-Learning in the Time of Pandemic: Role of Online Learning Panel Discussionに参加(2020/04/22)

2020年4月21-22日、Zoomを使って開催されたInternational Online Conference On Teaching-Learning in the Time of Pandemic: Role of Online Learning(主催:Krishna Kanta Handiqui State Open University (Guwahati, Assam, INDIA)およびCommonwealth Educational Media Centre for Asia (CEMCA))に参加しました。2日目の22日のパネルディスカッションでは日本の現状を報告しました。参加者は300名ぐらいで、そのほとんどがインドからのようです。多くの国で都市封鎖が実施され、休校状態にあるわけですが、教材配信もさることながら、評価や試験をどうするのかということになると、これといった解決策がないようです。形成的評価や個人認証も、すぐに導入できるものでもなさそうです。https://kkhsou.ac.in/international_conf_2020/

新型コロナ肺炎の影響(2020/02/25以降)

 新型コロナ肺炎流行にともなう政府・各機関・団体の要望等により、この週以降、参加予定だった多くのイベント(学会、研究会、各団体の理事会・委員会・部会等、集合型の授業・研修等)が休止・延期あるいはオンラインでの開催に切り替わりました。遠隔教育・オンライン教育あるいは教育の情報化を推進する部署に身を置く立場としましては、関係者の健康・安全を第一に、ICTの効果的利用を普及すべく、努力したいと思います。

国際ボランティア学会第21回大会に参加(2020/02/22-23、沖縄)

 2020年2月22日(土) 沖縄キリスト教学院大学 (沖縄県中頭郡西原町)で開催された国際ボランティア学会第21回大会に参加しました。玉城デニー・沖縄県知事にもご講演いただいた、公開シンポジウム「誰一人取り残さない社会形成 in 沖縄における SDGs」をはじめ、SDGsと国際ボランティア活動の関係について、いろいろ考えるところの多い大会でした。ボランティア教育・ボランティア活動に関するデジタルバッジ(電子証明書)の可能性についても、今後検討を続けます。理事会・総会では役員の改選が行われ、小生についてはひきつづき監事をお引き受けすることになりました。

(一財)オープンバッジネットワーク設立記念セミナーで講演(2020/02/21、東京)

 2020年2月21日(金)、一般財団法人・オープンバッジネットワークの設立を記念して開催されたセミナーで講演を行いました。新型コロナ肺炎流行が懸念される状況ではありましたが、会場・テレビ会議には多くの参加がありました。

アジェンダ:

14:30 ご挨拶
     代表理事会長 白井克彦
14:35 「オープンバッジがもたらす学びのデジタルトランスフォーメーション
     ~当財団が目指すもの~」
     当財団代表理事 理事長 岸田徹
15:10 「日本におけるデジタルバッジ・エコシステムの可能性
     ~ブロックチェーンを用いたオープンバッジがもたらす社会的信用~」
     当財団理事 放送大学教授 山田恒夫 【資料
15:45 「日本アイ・ビー・エムにおける人材育成とオープンバッジの活用」
     日本アイ・ビー・エム株式会社 HR Talent 荒川真実氏
16:20 「スキルエコノミー時代における人材マネジメント」
     慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授 岩本隆氏

 なお、TYは当財団の理事および評価委員会委員長をつとめています。

IMS Quarterly Meeting & IMS Digital Credentials Summit」に参加(2020/02/10-13、米国・アトランタ)

 IMSグローバルは、北米で4半期ごとに季節大会を実施している。今期(2019/20年冬期)は、2020年2月10-13日、米国ジョージア州アトランタ近郊のHyatt Regency Atlanta Perimeter at Villa Christina(11-12日、Digital Credentials Summit)およびGwinnett County Public Schools, J Alvin Wilbanks Instructional Support Center(QM分科会、Suwanee, GA)で開催された。今年度のテーマは「Digital Credentials」で本学とも関係が深い。 Digital Credentials Summit の発表資料の一部はダウンロードできる (写真:左 Digital Credentials Summit、右:QM分科会) 。 日本からの参加者は4機関からの4名であった。