【報告】放送大学国際シンポジウムおよびサテライトイベント運営(2018/09/05-08、放送大学ほか)

2018年9月8日(土)13:30-17:00には放送大学東京文京学習センターにおいて、放送大学国際シンポジウム「データ科学が拓く放送大学の新時代 ~データを教育・研究・経営に活用する(A New Era of OUJ: Challenges of  Data/Evidence-based Education and Management)が開催されました。

第1部 デジタル教育においてデータから具体的なアクションを起こす
From Data to Tangible Actions in Digital Education
Dr. Abelardo Pardo(サウスオーストラリア大学教授、SOLAR次期会長)

第2部
教育イノベーション:破壊、機会そして挑戦
Innovation in Education: Disruption, Opportunities, and Challenges
Dr. Li Kam Cheong(香港公開大学教授)

第3部
パネルディスカッション
Dr. Abelardo Pardo、Dr. Li Kam Cheong、岩永副学長(司会)

それに先立ち、9月7日(金)15:30-17:00には、学内向けのハンズオンワークショップ「Connecting Data with Student Feedback」(講師:Abelardo Pardo教授)を実施しました。Moodle(放送大学もサウスオーストラリア大学も使用)の学習ログデータをどう分析するか各自検討したうえで、Pardo教授が主導する豪州のOnTaskプロジェクトで開発したオープンソースツールを使って、「パーソナル」なフィードバックをどう学生にもどすべきか、実習型の研修を行いました。また、Pardo教授には、9月5日(水)・6日(木)に、台風直後ではありましたが、京都大学学術情報メディアセンター緒方広明教授研究室を訪ね、メンバーと意見交換をしていただきました。

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