2018 eASEM Network Meetingおよび11th International Conference on Maternal and Child Health Handbookに参加(2018/12/13-14、タイ・バンコク)

2018年12月13日(木)・14日(金)タイ・バンコクを訪問し、2つの会議に参加しました。

1)2018 eASEM Network Meeting(13日および14日午後,Windsor Suitesホテル)
”Ecosystem for Learning Analytics, Digital Badges and Credentials”のタイトルで研究報告を行いました。今後、Korea National Open University のTae Lim Lee 教授、Thai Cyber UniversityプロジェクトのAnuchai Theeraroungchaisri 教授(チュラロンコン大学)と共同研究を進めることになりました。デンマーク政府からの支援がなくなったとのことで、その資金調達も検討課題となりました。


2018 eASEM Network Meeting

2)11th International Conference on Maternal and Child Health Handbook(14日午前、Montien Riverside ホテル)
大学院オンライン授業科目「情報化社会とボランティア活動」で紹介させていただいた、JICA電子母子手帳の発表があるとのことで、当該科目ゲスト講師の中村安秀教授(甲南女子大学、大阪大学名誉教授、日本WHO協会理事長、国際ボランティア学会長)からお誘いがあり、情報収集のため参加させていただきました。秋篠宮紀子妃殿下のご臨席を仰ぎ中村先生はご多忙のご様子でしたが、各国から多くの関係者も参加されていたようで、紹介した意義を改めて再確認しました。


11th International Conference on Maternal and Child Health Handbook:バンコク宣言に向けたラップアップ

総合科目「情報化社会と国際ボランティア(’19)」の収録始まる

2018年12月6日(水)、総合科目「情報化社会と国際ボランティア(’19)」の収録が始まりました。この日は、第1回「国際ボランティア学2019」と第14回「国際ボランティアの教育と人材育成」の2回どりで、ゲストに、川嶋辰彦先生(学習院大学名誉教授、NPO法人GONGOVA理事長)と内海成治先生(大阪大学名誉教授、京都女子大学教授)をお招きしました。朝の8:30集合、17:30ごろ解散というハードスケジュールでした。

左より、川嶋先生、ききての河原美沙都さん、内海先生、TY

ICCE2018に参加(2018/11/26-30、フィリピン・マニラ)

2018年11月26-30日、The Bayanihan Center(フィリピン・マニラ)で開催された、The 26th International Conference on Computers in Education (ICCE 2018)に参加しました。Sub-Conference on Advanced Learning Technologies,Learning Analytics, Platforms and Infrastructure(C3)のCo-Chairを務め、2つの口頭セッションのChairを担当しました。


Entrance, The Bayanihan Center
The Opening Ceremony, ICCE 2018 (Manila, the Philippines)

AXIES2018に参加(2018/11/18-21、札幌コンベンションセンター)

2018年11月18日ー21日、札幌コンベンションセンターで開催された、大学ICT推進協議会(AXIES)2018年度年次大会(北海道大学共催)に参加しました。AXIESの国際連携室長もお引き受けしているため、「充実した」毎日でした。

18日(日)
16:00 基調講演者(EDUCAUSE John O’Brien会長)を千歳空港で出迎え・案内【国際連携室長】
19日(月)
13:30-15:00 企画セッション[MG2]「わが国における次世代電子学習環境(NGDLE)の取り組み:ラーニング・アナリティクスを視野に入れた情報基盤とポリシー」(学術・教育コンテンツ共有流通(CSD)部会、オープンソース技術開発(OSS)部会、教育技術開発(Edtech)部会との共同企画・司会)【CSD主査】
20日(火)
9:00-10:00 基調講演者(EDUCAUSE John O’Brien会長)通訳打合せ 陪席【国際連携室長】
10:40-11:00 CIO部会報告「学習教育情報利活用ポリシーについて」【報告者(山田、京大・緒方広明教授、同・上田准教授)】
11:30-12:10 EDUCAUSE John O’Brien会長によるCIO向け特別リスニングセッション【司会】
14:20-15:00 EDUCAUSE John O’Brien会長による基調講演
21日(水)
9:00-10:30 企画セッション[WC1]「いま、著作権教育を考える」【司会:広島大・隅谷孝洋准教授、CSD主査・企画提案者】
11:00-12:30 企画セッション[WG2]「産学協働による教育関連IT技術の活用事例報告2018」(Edtech部会主催、パネル発表:人生100年時代における生涯学習・リカレント教育のビジョン・学習モデル)【パネル発表】
12:20-13:30 学術・教育コンテンツ共有流通部会(AXIES-CSD)総会・運営委員会【CSD主査】

※ 来年度は九州大学の主催で福岡市で開催予定。


企画セッション[MG2]「わが国における次世代電子学習環境(NGDLE)の取り組み:ラーニング・アナリティクスを視野に入れた情報基盤とポリシー」

EDUCAUSE John O’Brien会長によるCIO向け特別リスニングセッション

日本eラーニングアワード2018フォーラム・IMS Japan賞授賞式等に参加(2018/11/14・16、東京・御茶ノ水ソラシティ)

2018年11月14-16日、東京・御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターで開催された日本eラーニングアワード2018フォーラムに参加しました。
1)IMS Japan賞授賞式(14日、13:05-14:00)

2)IMS トラック(14日、9:55—10:55)
「わが国におけるデジタルバッジ・クレデンシャルの新展開:デジタルバッジ・クレデンシャルやコンピテンシーモデルのためのIMS標準の最新動向」

3)【英語トラック】eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか(16日、14:40-16:40)

ココネ言語教育研究所 所長 田中 茂範氏
阿部一英語総合研究所 所長 阿部 一氏
常磐大学人間科学部コミュニケーション学科 助教 森本 俊氏
放送大学教養学部 教授 山田 恒夫氏

EDUCAUSE2018に参加(2018/10/30-11/2、米国・デンバー)

2018年10月30日ー11月2日、コロラド・コンベンションセンター(米国コロラド州デンバー市)で開催された、EDUCAUSE2018年次大会に参加しました。この間、大学ICT推進協議会(AXIES)が日本からの参加者向けに実施している、AXIES@EDUCAUSE2018も開催しました。EDUCAUSEから、John O’Brien会長、Hilary J. Baker副会長(国際担当)、Jack Suess評議会議長、CHEITAからPeter Tinson 会長(英UCISA CEO)、Laurent Flory教授(Universite de Lyon)におこしいただきました。参加者は、海外招待7名、国内23名(うち賛助会員2名)、計30名でした(写真上2枚)。

また、10月30日には、AXIES理事谷口倫一郎九大教授と、CHEITA(各国のEDUCAUSE類似機関の国際団体)の運営会議に出席しました。